キャパ5分の1のライブと、我が家のお財布事情について考えてみた話

ツイッターを通じて知り合ったオタクの友人と、オンライン飲み会をした。

2人っきりで開催したので、これではただのテレビ電話では…?とも思ったが、仕事のこと、家族のこと、今の生活のこと、その他諸々について愚痴りながら、最終的にはアイドルへの愛を互いにぶつけあうという非常に平和な会となった。

が、そこで我々が最も盛り上がったのが「これからのジャニーズエンターテイメントと、我が家のお財布事情は一体どうなる?」というテーマであった。


それは、こんなツイートを見かけたからだ。




恐るべしソーシャルディスタンス。

自粛期間を終えて、感染症対策を万全にしてようやくライブが開催できたとしても、このままだと会場のキャパの2割しか入ることができないかも。
2割って5分の1?ドーム公演でさえ1万人?アリーナかよ


ジャニーズが今後どういう方針を打ち出してくるのかはさっぱり分からないが、しばらくはチケット代が跳ね上がることも覚悟したほうがいいのかしら…さすがにそれはない…? 私は積めないカスオタ(懐)なので…恐怖…


しかもこれだけ感染症対策に税金を投じている状況で、来年以降の自分のお給料は下がっていく可能性が大。

あまり悲観的にはなりたくないが、来年以降も楽しくオタクを続けるために、ある程度は準備しておく必要があるのかなと思っている。


まあそんな状況であるので、前述のオンライン飲み会でも家計管理に関する情報交換をしたが、私が酔っていてまるで要領を得ず「ブログに書くわ!!!」の一声で解散となった。

というわけで、2020年5月現在の、浪費女による覚書として書いてみたよ。勢いで書いたので諸々大目にみてね。



1.我が家の家計管理の考え方


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まず最初に我が家の家計管理をざっくり述べると、ボーナスは全額貯金して、1年間にかかるお金はすべて毎月のお給料から出す。

予算を組む際には毎月の手取り月収×12ヵ月分を予想し、1年間で使える金額を把握する。そのうえで、上記の5つの費目に振り分けていく。


A.ジャニーズ費

名前のとおり、ジャニーズのアイドルを応援するために必要なお金。


初めに述べておくが、アイドルを応援するための費用を完璧に予測することは難しい。
とうか、はっきり言って不可能である。

今後いつライブがあるかなんて分からないし、円盤が何枚発売されるかなんて分からない。
だから、この費目は「今年1年、どのようにアイドルにお金を使いたいか、どんなことをしてくれたら嬉しいか」という視点で考える。オタクの妄想力を発揮するべき費目。

ドームツアーやってほしい!やってくれたら札幌と福岡に遠征したい!地元公演も行きたい!無事に円盤化されたら全種買いたい!舞台も観たい!シングルもほしい!アルバムもほしい!大倉くん、ちびぬいちゃんのお衣装セット販売してください!!

という欲望の数々に対して、いくらあれば払えるか、を地道に計算していく。

夏の高い時期に札幌へ行くにはこのぐらいの旅費がかかるんだな、とか、1回東京へ遠征するとこのぐらいかな、とか。肌感覚でいいので計算してみると、けっこう楽しい。


こうして自分が「今年1年でアイドルに使いたい金額」がもんやりと見えてきたら、これを年間のジャニーズ費の予算とする。

何度も言うが、あくまで目安でOKだし、守れなくても気にしない。
雷に打たれたように新しい自担と出会い、過去作品を買い漁る日々が始まるかもしれないし。(第一、今後のエンタメがどうなるか分かんないし)



B.年払いの固定費

年払いの保険料やNHK受信料、税金、賃貸更新料など、年単位で払う固定費。

1つ1つが高額なうえに削りにくい費目なので、この予算は早めにキープしておく。

ちなみに我が家は今年車検があるので、ここだけで30万円弱。生きていくって本当にお金がかかる。



C.毎月の固定費

家賃や光熱水費、通信料、ガソリン代など、月単位で支払う費用。

家賃以外は月によって変動するが、昨年度の実績をもとに予算を組み、固定費化している。



D.特別費

特別費は、年に数回程度、季節やイベントなどに関連して発生するお金。

・旅行
・プレゼント
・エンタメ(ジャニーズ以外のライブやFC会費など)
予備費(高額な被服費・美容費・家具家電など)

などの他に、

・美容院(1回1万円×年6回 など)
・コンタクト
・クリーニング

にかかる費用もあらかじめ予算計上しておいて、突然の出費に慌てないようにしている。




E.毎月の生活費


・生活費(食費、日用品費)や、おこづかい(少額の被服費・美容費・交際費)、各種月会費(スポーツジム・NETFLIX など)。





A~Eのすべての予算において、年間で必要な金額が決まったら、それらを12で割って1月あたりの予算を出す。

そして月々のお給料が入ったら、決めた予算ごとにそれぞれ振り分けて使っていく。


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特別費や年払いの固定費は、ある時期に大型出費が重なってとんでもない状況になったりするけれど、予算はあくまで年間で考えればOK。一時的な赤字は気にしない。




ちなみに私が予算を振り分けていく優先順位は、


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です。人によって、生活の中で何を大切にしたいかで優先順位が変わっていく気がする。






2.2021年以降の家計管理について


さて、前置きが長くなったが、来年以降も健全にジャニーズアイドルを応援するために、できる範囲で準備はしておきたい。


いざライブを再開できるようになったときに起こりそうな問題としては、

①1会場あたりの動員数が大幅に削減され、ライブのチケット代が爆上がりする

②めちゃくちゃ蜜な安い高速バス等が使えなくなり、格安弾丸日帰り遠征ができなくなる

あたりかなと思う。


万が一、動員数が大幅に減らされチケット代が跳ね上がるとしても、その分倍率も上がるので、そもそも今までのようにはチケットが手に入らないのでは…?
つまり遠征費もそこまで必要なくなってしまうのでは…?とも思うが、そんな悲しい想像はしたくない。


ジャニオタたるもの、予算くらいは景気よく組んでおきたいところである。



これは、今年1月に組んでみた妄想予算表。

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なんかもう、待ち受けていた現実がツラすぎてお見せするのも恥ずかしいわって感じなんだけれど


今後、赤枠で囲ったチケット代を、何円までなら増額できるのか?

いざ「次のライブからチケット代、3万です!高いけど待ってるよ!!」とか言われたときに、私は何回までなら行けるのか?

と考えてみると、頑張って頑張って年間3~4公演ぐらいかな。


仮にチケット代が3万円だったとして、4公演で12万円。

少なくとも今の予算からプラス5万を準備しておく必要があるので、なんとかお金を絞り出すしかない…と意気込んでいる。



3.がんばったら節約できそうなこと


私ももういい歳なので、この状況で貯金額を減らすのは辛い。
比較的見直しやすい費目であり、自分にとっての優先度が低い、特別費(D)や毎月の生活費(E)を中心に、支出を少しずつ抑えていきたいと思う。

(1)コンタクト代

今はワンデーのコンタクトを使っていて、年間で5~6万円ほど支払っている。
最近の感染症対策とは逆行している気もするが、ここを2weekのコンタクトに替えればかなり安くなりそう。
状況を見て、それぞれを使い分けながら節約していきたい。

(2)スポーツジムの会費

関ジャニ∞の47都道府県ツアーが決まったとき、この公演が終わるまでにダイエットして、プリプリのお尻を手に入れよう!と決意してジムに入会した。
しかしコロナの影響で通いづらくなり、ジム自体も休館してしまった。
悲しいけれど、状況が落ち着くまでは休会して様子を見ることにした。
月1万円浮くね…悲しい…


(3)サブスク

月額制配信サービスは気軽に映画や音楽を楽しむことができ、いい感じに暇をつぶせるのでお世話になっている。
しかし気軽に入会できるが故、年間で計算したらけっこうな金額を支払っていることに気が付いた。
今後は音楽(Apple music)、雑誌(dマガジン)に絞る予定。
ラジコプレミアムは検討中…倉橋ラジオが終わってしまったので…

(番外編)NHKの受信料

引っ越しを機に自宅でBSを観られる環境がなくなったのだが、面倒で衛星契約のまま払い続けている。
いつか環境を整えたいと思いつつ放置しているので、何とかしたい。そのうちに…!


これらの作業を済ませたら、あとは食費と生活費。

この2つは削りすぎるとストレスが溜まるので、様子を見ながら少しずつ減らしていこうと思う。目指せ2割減。







以上、浪費女が今後のジャニオタライフを妄想しながら、家計を少しだけ締めなおしてみたよ、という記事でした。


関ジャニ∞がシングルもアルバムもどんどん出して、次々にライブが決まって、グッズもいっぱい発売して、もう!お金が足りないよ!!!!と嘆く日々が本当に本当待ち遠しい。


「アフターコロナの世界!」とか聞くと本当にうんざりしてしまうけれど、これから先、少しでも多く関ジャニ∞の音楽を浴びることができるように、毎食もやし食べながらでもライブのチケット買うからね!オタク頑張りますから!!

2019年下半期の浪費を振り返り、2020年の浪費について考える話

7人が6人になった傷も癒えぬまま、気が付いたら5人になっていた関ジャニ∞を熱く応援してきたこの2019年は、辛いのにメチャクチャ楽しい、なんだか不思議な1年であった。

あと2日で年も明けるので、ドームツアーを満喫したり、突然のお別れに涙したり、ぬいぐるみを愛でたりしながら過ごした下半期の浪費を振り返っていこうと思う。


2019年下半期の浪費


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①7/9 雑誌「Men's Nonno 8月号」
 
久しぶりの6人での表紙。
ニコニコ笑いながらギュッと横並びになる関ジャニ∞が本当に可愛らしくて、どうか6人がこのまま続きますように、と願っていた気がする。残念ながらそれは叶わなかったが、この時期の、明るくて楽しくて、でも少し切ない6人の姿を残してくれたことに感謝している。
余談だが、付録についていたトートバッグがライブのサブバッグにぴったりだったので、この夏はよくお世話になった。


②7/18 十五祭ツアーグッズ

パンフ、ペンライト、ボディーシール、レンジャーBOOK目録、ウチワ全員分、そしてGR8EST BOYを購入。

レンジャーBOOKは注文方法が書かれたカードを購入し、後日自宅に配送される仕組みなのが斬新だった。オタクになって10年超、初めてツアーグッズで「目録」を買った。
ウチワは表面が通常仕様の男前、裏面にはまさかのキャンジャニちゃん!しかもハート型!という仕掛けに降参し、全員分購入。
大倉くん以外のウチワを購入するのが初めてであったので若干ソワソワしたが、錦戸亮ちゃんのウチワを購入できる最後のチャンスであったかと思うと、買ってよかったなあと思っている。
 
そしてなんといっても、十五祭はGR8EST BOY、もとい ぼいたんとの出会いの場でもあった。
この年になってぬいぐるみなんて、と斜に構えていた私を笑ってやってほしい。
購入後、あまりの愛らしさに頭を抱え、足りない母性を総動員して撫でくりまわし、新しい洋服を買い与え、父上(大倉くん)のウチワを持たせては写真撮影に勤しんだ。
 
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挙句の果てには「1人だと寂しいもんね」という謎の言い訳を心の中で唱えながら、弟(USJにいるクマ)もお迎えした。
 
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30歳も目前でこの有り様、どうなの…?と思わないでもない。
しかし我が自担の大倉忠義さん自身もぼいたんのことを「ぬい」と呼び愛でまくっているのだし、私も心おきなくぼいたんを愛でていこうと思う。


③7/19・8/3・8/4 十五祭福岡 遠征費(新幹線)・チケット代

当初は参加しない予定であったが、十五祭のセトリがあまりにも素晴らしく、急遽追加。
ギリギリでチケットを譲ってくださった方、そして3日間一緒に過ごしてくれた友人と、見ず知らずの女を泊めてくださったその友人のご親戚の方々に感謝しきりである。とってもとっても素敵な夏の思い出になった。


④7/21 双眼鏡 Vixen ATREKⅡ 8×32

十五祭のセトリに愛してやまない「二人の花」が入っていることを知り、大慌てで双眼鏡を新調。
8UPPERSの頃はまだ双眼鏡すら持っていなかったので、念願の「白スーツで舞い踊る大倉くんロックオン」ができて大変満足している。普段はあまり双眼鏡を覗かないオタクなので、防振ではなく普通の双眼鏡にした。


⑤8/3・9/3 十五祭東京 遠征費(新幹線)・宿泊費

ド平日、火曜日のオーラスに参加。社会人にはなかなか厳しい日程で、当日の昼過ぎまで仕事に行ってそのまま新幹線に飛び乗り、翌朝始発の新幹線に乗って職場に直行、というスケジュールであった。
仕事も詰まっていたので結構無理して参加した公演であったが、本当に行ってよかったなあと思う。
あれほどエモの詰まった「勝手に仕上がれ」と「蒼写真」はもうこの先聴けないかもしれない。


⑥8/8 ISLAND TV

興味本位でJrの東京ドーム公演の生配信を購入。TLに沼落ちしているお姉さん方が大勢いたので、知識がないなりに楽しく観ることができた。
若さ溢れるパフォーマンスに興奮したり、デビューの瞬間を目撃できたりと、おねだん以上の価値があったなと思っているが、大量の水着を着た男児たちが水に濡らされるシーンでは思わず固まってしまった。
この令和の時代にスゲエことするな。ジャニーズ怖い。


⑦8/15 スポーツ報知(村)

我らが村上信五さんのオリンピックキャスター就任記念に購入。
どんどん新しいお仕事をゲットするひなちゃんが本当に頼もしい。
これからも関ジャニ∞をよろしくお願いします。
くれぐれもお体ご自愛下さい。


⑧8/16・9/21・9/22・10/21 舞台「忘れてもらえないの歌」 チケット代・遠征費・パンフレット

FC先行は盛大に外れたので、一般で1時間リダイヤルし続けてようやく手に入れたチケット。
心に刺さるセリフだらけで、1公演しか観られなかったのが心残りである。
 
特に好きなセリフは、カモンテの「いつだって信じることのみが救いで、結果に救いはないからね。」と、麻子の「大丈夫。なんだってセピア色で、古いジャズでもかけておけば、いい思い出だったって勘違いできるから。」。
ストーリーに救いはないけれど、アイドルを応援している身としてなぜだか心が救われる、不思議な舞台だった。

それにしても、舞台の安田章大さんはいい。本当にいい。


⑨9/6 スポニチ・スポーツ報知

件のアレ。最後まで購入するか迷ったが、いつか「こんなこともあったね」と話せるようになるといいなと思う。


⑩10/1 NFC会費

浪速の爆速男ことリョーちゃんのFC会費。
独立して家を出る息子にもたせるお小遣いのようなつもりで支払った。
これで美味しいもん食べるんよ…という気持ち。


⑪10/1 雑誌「シネマスクエア」
⑫10/1 雑誌「シネマシネマ」
⑬10/18 雑誌「キネマ旬報

来年公開の映画「窮鼠はチーズの夢を見る」特集。
この雑誌の感想はとても文字に残せるような代物ではないので自重します。


⑭10/21 雑誌「BARFOUT」

眼鏡をかけていない安田章大さんを久々に見たような気がして、思わず購入した。
あんないかつい髪型をしているのに、紙面から溢れ出る透明感が凄い。
しかしやすくんの眼鏡はもう顔の一部というか、まったく違和感がなくなっていたので、久しぶりにあの姿を見るとなんだかソワソワしてしまう。


⑮10/28 「十五祭」 DVD・BD

この作品について振り返るのは、もう少しあとになるかな、と思っている。


⑯11/7 スポーツ紙 3紙

47ツアー初日の記事。
チケットが当たらなかったので、KISSのパロディバンド「CHUU」の写真を掲載してくれたのが嬉しかった。
 

⑰11/7 「NOMAD」 チケット代

Zepp Nagoyaで開催された錦戸亮ちゃんのライブ。
正直グループを離れてしまったことに対する寂しさでモヤモヤしていたが、生で歌うりょうちゃんを見たら「やっぱり好き!!!!」と思わずにはいられなかった。降参。
スケアクロウ狛犬ホンキートンクラプソディが好き。
余談だが、初めて座ったZeppの2階席が非常に快適だった。これはハマりそう。


⑱11/27 シングル「友よ」

関ジャニ∞の5人体制初となるシングル。
大倉忠義さんのジャニーズウェブを使った素晴らしい販促活動に心を打たれ、10枚購入した。
大倉くんや関ジャニ∞がウェブで発信するたびにツイッターのオタクたちが高揚していくさまは見事であったし、こんなにも楽しいリリース週は久しぶりだったと思う。
何度聴いても飽きない超名曲なので、この先もジワジワと売れてくれたら嬉しい。


⑲11/27 雑誌「an an」

メチャクチャ好き。大人になった関ジャニ∞の魅力がドバドバ溢れ出している。
7人の関ジャニ∞は原色が似合っていたけれど、5人はこのananのような落ち着いた秋色が似合うなあと思う。
(「友よ」で歌番組に出るときの衣装も最高にいい。)
P77左上のくらまるちゃんがゲラゲラ笑っているカットがお気に入りなのだが、なぜか村上信五さんが豪快にシャツをはだけ素肌にネクタイを巻き付けているので、見るたびに「いけません…!」という気持ちになる。


⑳11/27 雑誌「TV LIFE」「TVガイド」「テレビジョン」

 関ジャニ∞が全力でアイドルをやっている姿が最高だったので、3誌まとめて購入。
 5人が色違いのパーカーを着て肩に手を乗せるショット(TVガイド)なんて、まるでなにわ男子かのようなフレッシュさである。いや、それは言い過ぎた。ごめん。

 



というわけで、こんな感じで浪費した2019年下半期の支出は、合計で 192,877円 となった。


ちなみに、上半期の支出はこんな感じ。

commuovere8.hatenablog.com




下半期の支出を上半期と合計し、年間の支出を項目別に合計すると、こうなる。

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年始に立てた浪費計画では年間280,000円の予算を組んでいたので、11,691円のマイナスとなった。

今年も相変わらずイレギュラーな1年だったし、まあ、セーフではないだろうか。予算オーバーだけど。


2020年の浪費計画


上記の結果をもとに、2020年の関ジャニ∞への願掛けをこめて、こんな感じで予算を組んでみた。

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そろそろ新しいアルバムを聴いてみたいし、シングルも2枚ぐらい出してほしいし、47ツアーのDVDも出してくれると嬉しい。
追いホニャララ用の予算も組んであるので、いつでも言ってくれ、大倉くん。

来年も誰かの舞台を観に行きたいし、関ジャムフェスのリベンジがあったら最高。

そして何より、また5大ドームツアーをやってほしい。
もし開催されたら、今年びびって行けなかった札幌公演に行きたい。というか行く。



こんな感じで、今回は去年より多めに予算を組んでみたので、関ジャニ∞にたくさんお仕事が来ますように!

そして、2020年も明るく楽しく健やかに浪費できますように!!

チケットがご用意されなかったジャニオタが自作の手帳を作るに至った話

そもそものきっかけは、関ジャニ∞が2019年11月から2020年4月にかけて敢行する、47都道府県ツアーのチケットが手に入らなかったことだった。

5人体制でスタートした直後に発表されたこのツアーの総動員数は、約6.6万人。

主な会場は各地の市民会館で、1,000人規模の会場×47都道府県分を36日間に分け、半年かけて巡業する というなかなか頭のおかしいツアーである。


関ジャニ∞の正確なFC会員数を把握できていないので申し訳ないが、ざっと70万人弱あたりだろうか。

当然、チケットはご用意されなかった。


まあメチャクチャ落ち込んだし、地元の会場が我が家からアクセスのよい場所だったこともあり、立ち直るまでにそこそこ時間がかかった。

しかし人生のモットーが「自分の機嫌は自分で取る」であるジャニオタとして、いつまでもヘコんでいるわけにもいかない。いい年だし。


そこで、在宅でも機嫌よく47都道府県ツアーを追いかけるために、各公演の1行レポ的なノートを作ろう、
ついでに、今までは別の手帳に書いていたエイトの出演スケジュールとか、ぐっときた発言を書き留めておくメモとか、仕事用の手帳に暗号のように書いていたチケットのやり取りメモとか、そのあたりをまとめておける自作手帳を作ればいいやん、と思い立った。


というわけで、これは長丁場ツアーのチケットがご用意されなかったジャニオタの、いい暇つぶし 機嫌よく毎日を過ごすための工夫 の記録である。
メチャクチャ暇な人は読んでみてね。




実際に作った手帳は以下のとおり。


各ページのデザインは、数年前から流行している「バレットジャーナル」のハウツー的なサイトを見て、丸パクリ よいものを積極的にとり入れた。
Pinterestで「Bullet Journal」と検索するとザクザク出てくる。
また、かっこつけて筆記体でいろいろと書いてみたが、英語力ゼロのジャニオタなのでそこは大目に見てほしい。
あくまで自分が楽しむためのアレなので



1.タイトルページ

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手帳の表紙となるタイトルページは、エイトの頭文字「E」と、花を書いてそれっぽくした。
ページを半分にカットしてあり、めくると可愛い可愛いべびたんが現れる。ハァかわいい。

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2.年間カレンダー

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年間カレンダーは、1ページに3か月分ずつ。
おおまかなスケジュールを記入するのに使う。


3.マンスリー

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マンスリーには、TV番組の出演スケジュールや、その日に起こったうれしいトピック(主演映画の発表とか)を書く。
今までは関ジャニ∞の円盤の特典で貰える手帳に書いていたが、やはり勿体ない気がして使いにくかったので、これからはこちらに。


4.支出メモ

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アイドルに関する支出は基本エクセルで管理しているが、PCを開くのが面倒でサボってしまうことがあるので、気軽に記録できるようなページを作った。
日付・項目・金額・使ったカードの種類 等を記録する。


5.予約リスト

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これまでずっと関ジャニ∞だけを応援してきたはずが、図らずも関ジャニ∞渋谷すばるさんとリョーニシキドを応援するような状況となり、また彼らはそれぞれが同時に大量のお知らせを投下してくる傾向にある。
そんなわけでここ数ヶ月は、いつ、何を、どこで予約したのかが把握しきれず混乱していたので、予約リストのページを作ってみた。
予約日・項目・発売日・ショップ名 を記録する。


6.チケットやりとりメモ

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これは、もともと仕事用手帳のメモ欄に暗号のように書いていたもの。
少し分かりにくいが、大まかなルールは以下のとおり。


まずは、1行目に公演日、2行目に公演名を書く

【チケットを譲っていただく場合】
・3行目は何も書かない
・4行目に、譲っていただく方の名前、連絡手段(LINE・Twitter等)、金額を記入し、チケットと代金の受け渡しが完了したら右のボックスにチェックを入れる。

【チケットを自力で取った場合】
・3行目に、取ったチケットの枚数、金額、支払期日を書き、支払いが完了したら右のボックスにチェックを入れる。
・4行目に、チケットをお譲りする方の名前、連絡手段(LINE・twitter等)、金額を記入し、チケットと代金の受け渡しが完了したら右のボックスにチェックを入れる。

5行目のメモ欄には、待ち合わせの場所や時間などを自由に書く。


地元公演等、3日間連続で公演に参加する時期などは、誰とチケットを交換していたのか、連絡はLINEかTwitterか、代金はどう支払うか、等の把握が煩雑になるので、こんな感じで記録を残して心を落ち着けている。


7.47都道府県ツアー 1行レポ

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これが今回の最大の目的。
その公演ごとのトピック的なものを1行で記入し、半年間どうにかツアーを楽しみたいと思っている。
ちなみに今年のライブツアー「十五祭」でも気が向いたときに1行レポをメモしていたのだが、「キャンジャニちゃんキャラ設定お披露目会 横子はEXI●E系が苦手」とか、そんな感じ。
「1行レポ」って英語でどう書くの…?と悩んだ結果、そのまま「ワンラインレポ」と書いてやった。ださい。

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次ページが余ったので、ものすごくニュアンスで書いた日本地図と、気づいたらしれっと姿を変えていたツアーロゴを書いた。
upd8、いいアイディアだったけど仕方ないネ


8.47都道府県 白地図

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前回の47のときにメンバーがやっていたように、各公演が終わるごとに白地図にシールを貼りたい、という欲求が抑えられず作成。
以前ツアーグッズとして販売された、会報ファイルについている47都道府県シールを活用する予定。
台紙となる白地図は、会報の表紙裏ページをコピーして貼った。

地理的な知識が小学生以下なので、まずは各都道府県の正確な位置を把握することから始めなければシールすら貼れない。
強敵は山陰地方である。


9.フリーメモ

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ラジオやジャニーズウェブの連載でぐっときたワードなどを自由に書き留めておくためのメモページ。
スクショでも十分なのだが、なんとなく手書きが好みである。

近年の大倉くんは口を開けばぐっとくるワードが飛び出す名言マシーンと化しており、またジャニーズウェブの個人連載の更新速度がバグっているので、なかなかメモが追い付かないのが嬉しい悩みである。


10.使用した道具

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写真上から

・ZEBRA マイルドライナー/マイルドゴールド
・ZEBRA マイルドライナー/マイルドブラウン
 
 太い色付きラインを書きたいときに使用。

・COPIC マルチライナー/ウォームグレー 0.5
・COPIC マルチライナー/ブラック    0.5
・COPIC マルチライナー/ブラック    0.3
・COPIC マルチライナー/ブラック    0.1
 
 メインで使用したのはブラックの0.3。
 一瞬でインクが乾くので、書いた直後に上から消しゴムをかけてもまったく滲まない。


ノートは自宅にあったものを使っているのでメーカーや品番等が不明なのだが、新しく購入するならロイヒトトゥルムがいいのでは。高いけど。
ドット方眼のノートが書きやすいのでおすすめ。

store.ito-ya.co.jp





まずはこんな感じで1年使ってみて、改良点があればまた次回に生かしていこうと思う。

手書きで手帳つくって、しかもそれを嬉々としてブログに書いてお披露目するなんて、メチャクチャ暇人だと思われそう。
それだけが心配である。

愛するラベルプリンターについての話

先月こちらのブログで、ジャニーズに関するモノたちをまとめて寝室に収納している、という記事を書いた。

commuovere8.hatenablog.com



この記事内で宣言していたとおり、あれから衣類や日用品の断捨離に励み、クローゼット内に大きなスペースができたため、ジャニーズグッズをすべてクローゼット内に収めることができた。
扉があるおかげで(オタバレしていない)友人達の目を気にすることなく収納できるようになったので、今までずっとやってみたかった作業に取り組むことにした。

それが、収納用品にラベルを貼ることだ。

地味!!!と思われそうだが、オタバレを恐れるあまり、何年もノーラベルで過ごしていた我が家。
ボックスなどの中身が分からず、モノを取り出す際に何度も開け閉めして時間がかかるのがストレスだった。

わざわざブログに書くことか、という疑問は置いておいて、今回取り組んでみた結果についてまとめたいと思う。

1.ラベルプリンターについて

まずは、ラベリングした様子がこちら。
作業自体が地味なのでAFTERも非常に地味である。
写真では分かりにくいが、使い勝手は格段に良くなった。

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ラベルの作成に使用したのは P-TOUCH CUBE というラベルプリンター。

www.brother.co.jp



私はこの「ラベルプリンター」というアイテムをめちゃくちゃ愛しており、職場でも愛用している。
仕事で年間50冊ほどの帳簿類を管理しているが、年度の初め、コクヨのA4フラット紙ファイルの背表紙に、12mm幅のラベルテープを貼っていく作業がたまらなく好きだ。

ちなみにこのプリンターは、スマホのアプリでデザインを編集し、印刷するタイプである。
一度作ったデザインをアプリ内に保存しておくことができるので、同じラベルを何度でも簡単に印刷することができる。
気が付くと無限に増えていくようなオタクグッズの収納には適していると思う。

テープは、もともと持っていたファイルボックス等の雰囲気に合わせるため、グレーとマットブラックのテープを選んだ。



2.雑誌ファイルの背表紙

雑誌の切り抜きを保管するファイルは、基本的に

①TV誌(テレビジョン、テレビガイド 等)
②音楽誌(音楽と人、Talking Rock! 等)
③ファッション誌(NON-NO、anan 等)
④その他(各種エンタメ誌、各種映画誌 等)

の4種類に分けてファイリングしているので、それぞれの項目ごとにナンバリングできるようなラベルを作った。

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使用テープ:ライトグレー/白文字(つや消し) 24mm TZe-MQL55



自担である大倉忠義さんは、ご本人曰く「ほとんどクマ。8割方クマ。」らしく、過去には自らのソロコンサートのツアーグッズでテディベア売った実績のある男性なので、ガオガオ吠えているクマを付けておいた。

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このイラストはアプリに内蔵されたフォントに入っていたのだが、本当はこちらのクマのほうがのっそりしていて大倉くんぽいかもしれない。

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ちなみにこのテープは24mm幅なのだが、これは私が愛用している無印良品のクリアホルダー(A4ワイド)の背表紙の幅とまったく一緒。
そもそもラベルプリンターを使おうと思い至ったのも、職場で使用しているプリンターのテープ幅が24mmであることに気づき、無印の雑誌ファイルと同じだ・・・貼りたい・・・とうずうずしていたのがきっかけである。

実際にラベルを貼ってみたところ、あまりにジャストサイズのため端からめくれていかないか心配だったが、今のところは剥がれもなく順調に使えている。



余談だが、上記のようにクリアホルダーで収納しているのは2014年頃からのもので、それ以前の雑誌についてはお気に入りのみ厳選し、2冊のリングファイルにまとめている。

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現状ではとりあえず収まっているが、これ以上ファイルが増えると収納するスペースがなくなるので、少し困っている。
1ポケット1ページ収納を諦めるか、洋服を処分して収納スペースを増やすか、非常に悩むところである。


3.シングル・アルバム収納ボックス

通常サイズのシングルCDやアルバムなどは、無印良品のトタンボックス(小)を使用して収納している。

こちらには、ディスクの種類と発売年を記載したラベルを作ってみた。

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使用テープ:マットブラック/白文字(つや消し) 24mm TZe-MQ355


テープの長さ40mmに設定すると、トタンボックスのこの部分にぴったり収まる。

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スペースが余ったので一応発売年を記載してみたが、加齢のせいか関ジャニ∞に関する記憶がかなり怪しくなっており、正直言ってどのシングルがいつ発売されたかなんて思い出せない
よってこのラベリングに意味があるかは疑問である。
シングルCDはボックスから取り出す機会がほとんどないので、とりあえずは良しとしている。
関ジャニ∞本人たちも絶対に覚えていないと思う。自身のヒストリーに関してあまり興味がないのか、はたまた多忙すぎるのか、時折オタクも驚くほど間違って覚えていたりする。しかも全員。そういうところも愛おしい。


4.ライブDVD・遠征グッズ等収納ボックス

ライブDVDやトールケースサイズのアルバム、遠征グッズ等は無印良品ポリプロピレン収納ケース(引出式)に収納している。

この引出しには、こんな感じのラベルを貼ってみた。

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使用テープ:マットブラック/白文字(つや消し) 24mm TZe-MQ355


この引出しはオタクグッズの収納以外にも、キッチンで食材を保管するのに使っていたり、洗面所でフェイスタオルを収納するのに使っていたり(3回畳むとピッタリ立てて収納できて気持ちがいい)している。
家中のあらゆる場所で愛用しているので、必要なくなったら別の用途にも使用できるように、小さめのラベルを選び、綺麗に剥がせるようにしておいた。

かなりフォントが小さくなってしまったが、どうしてもこのテンプレートを使ってみたかったので仕方がない。


番外編.衣類ケース

さて、「収納にラベルを貼った」というだけで1記事書き上げてしまったが、もうひとつ、ずっとやってみたかった作業があった。

それが、シーズンオフの衣類ケースに仕分け用のタグをつけることだ。

まずは結果から。
こうなった。

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せっかくなのでジャニオタらしく、それぞれのケースの中身に合わせた関ジャニ∞のイメージ画像を使い、タグを作ってみた。

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鮮明な画像を載せるのは差し控えるが、左上より時計まわりに、

①冬物セーター類用
 関ジャニ∞がセーターを着て撮影した家族写真by梅佳代先生(家族以上の家族感。あと顔がいい)
②マフラー・冬用小物類用
 USJのイベントにて撮影された、ハリーポッターコスプレ(マフラー似合うね!)
③スポーツウエア類用
 某番組の人気コーナー「イケメンカメラ○○」にて登場する、イケメン村上くん人形(グッズで売って)
④冬物パジャマ・部屋着類用
 ライブBD『GR8EST』に収録された特典映像「初夜」にて登場したイラスト(企画も狂っていて最高だったが、パジャマのチョイスも素晴らしかった)


これらを作り終えた時点で、半年後の衣替えの時期にはまた新しく作らねばならないことに気づいたが、作業自体非常に楽しかったので良しとする。

タグの意味を成しているかは不明だし、1ミリもオシャレじゃないし、なんならダサさすらあるが、私のクローゼットである。私だけが分かればいい
大好きな関ジャニ∞が私の洋服たちを守っていると思うとなんとなく嬉しい気持ちになるので、ダサさを覚悟でぜひやってみてほしい。

隠密ジャニオタが美しい部屋づくりに励む話

突然だが、私は人の部屋、とくに引き出しやクローゼットなど、何かが収納されている様子を見るのがめちゃくちゃ好きだ。
あらゆるものが整然と収納されている部屋、雑多にものが積み上げられている部屋、等々。
その人の趣味、個性、生き方、ポリシー、いろんなものが見え隠れするのが堪らなくて、Instagramでもその手のアカウントばかりフォローしている。

ジャニオタの部屋を見るのも大好きで、定期的に「ジャニオタ収納術」と検索し、ジャニーズグッズを可愛らしく飾り付け、見せる収納として楽しまれている様子をヘラヘラしながら眺めている。

しかし、私は筋金入りの隠れオタクだ。
ここ1~2年でようやく限られた友人達にのみカミングアウトしたが、基本はこれからも隠密のスタンスを崩さずにジャニオタを続けていく予定である。

私だって、自分の部屋に関ジャニ∞のポスターを貼ってみたい。
大倉くんのうちわを寝室の壁に貼って、彼(の貼り付けた笑顔)を感じながら眠りについてみたい!
最近若手ジャニーズ界隈で話題になっていた、上半身ハダカの実寸大ハンガー(?)にお気に入りのコートを掛けてみたい!!!!!
(なにわ男子の長尾くんと大橋くんのやつが欲しいです)

でも隠れジャニオタを続けていく以上それは叶わないので、割り切って「ジャニオタ臭を完全に消し切った部屋」を目指すこととしている。

そんな部屋づくりのマイルールは以下のとおり。

1.すべてを1ヶ所にまとめる

ジャニーズに関わるあらゆるものは、寝室の一角にまとめ、収納している。
こんな感じ。雑な女にしては意外と片付いてるだろ。


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なぜ寝室かというと、我が家は友人や同僚を招いて宅飲みをすることが多く、リビングに置いておこうものなら酔った友人たちに引き出しを覗かれる可能性があるからだ。
オタバレの心配をしながらではおちおち酒も飲めない。
同様の理由で、リビングにあるテレビボードの中にもジャニーズ関連のDVD等は一切置かないようにしている。

2.色・柄モノはすべて収納

ジャニーズグッズはとにかくカラフルだ。
特に関ジャニ∞のグッズは本人たち同様、原色、柄モノ、キンピカのオンパレード。
寝室に置いておくにはいささか激しすぎるので、さまざまな収納グッズを取り入れ、色柄を隠せるように心掛けている。


〈DVD・ブルーレイ類〉

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ポリプロピレンケース・引出式・深型・ホワイトグレー(V)約幅26×奥37×高17.5cm 通販 | 無印良品
 

ライブDVDやドラマ・映画のDVDなどは引出式のボックスに入れる。
購入後も何度も手に取ることが多いので、取り出しやすさを重視。




〈CD類〉

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トタンボックス・フタ式・小約幅20×奥行26×高さ15cm 通販 | 無印良品


DVD等とは異なり、購入後はiPhoneに取り込んだらそのまましまい込むことが多いので、収納力重視。
こんな感じで並べると綺麗に収まるので気持ちがいい。(DVDなどのトールケースサイズもぴったり収まる)
頑丈なつくりなので、プラケースの破損も防げるかなと思い購入した。かれこれ7~8年くらい使っている。


〈雑誌類〉

ポリプロピレンソフトフィルムクリアホルダーA4ワイド・40ポケット 通販 | 無印良品

言わずもがな、あらゆるジャンルのオタクの皆さんが愛用しているであろう、A4ワイドのクリアファイル。
数年前まではリングファイルにポケットを足してファイリングしていたが、雑誌の端を切ってA4サイズに無理やり入れるのが悲しくなり、このファイルを導入。


〈パンフレット類〉

無印良品  硬質パルプスタンドファイルボックス
Amazon CAPTCHA

パンフ類は重く、かつ自立しない素材のものも多いため、頑丈そうなこちらを選んだ。
デザインもシンプルでわりと気に入っていたのだが、どうやら廃盤になってしまったようで悲しい。
もし買い替えが必要になったら、ド定番の buroシリーズあたりを狙ってみようと思っている。


〈その他〉

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ポリエステル綿麻混・ソフトボックス・長方形・中・フタ式約幅37×奥行26×高さ26cm 通販 | 無印良品


こちらの布製ボックスには、ツアーグッズ(ペンラ・オモチャ?・Tシャツ)等をパンパンに詰め込んで収納。
ツアーグッズはこのボックスひとつ分、と決めていて、ライブのたびに増えていくペンラは2つのみに絞っている。
残しているのは、自分が初めて行ったライブである8UPPERSと、6人体制初となったGR8ESTのペンライト。
どちらも思い入れたっぷりで、これだけは手放せないなと思っている。

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エイト担界隈では「お道具箱」と呼ばれている変形サイズも、もう一つのボックスへ。
ぴったり入るので大変気持ちがいい。

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3.収納用品の規格に着目する

2で述べたように、私はほぼすべての収納用品を無印良品で購入している。
これは私が無印フリークという訳ではなく、「商品の規格が揃っている」ことに美しさを感じるからだ。

私の応援している関ジャニ∞は、お道具箱サイズのアルバムや、トンチキペンライト(タコヤキ・ヒマワリ・タンバリン)等々、どのように収納したらよいか検討もつかない、癖の強いグッズを定期的に出してくる。
そのため様々な収納用品を準備する必要があるが、それらがすべて規格が揃っていれば、無駄なく最小限のスペースに収めることができる。

具体的には、奥行 または 幅 が26cmであるアイテム を中心に選ぶと、美しく収まることが多い。

また、アイドルを応援していると5年、10年などあっという間に過ぎていくので、
「6年前に買ったDVDの収納ケースをもう2つ買い足したい」
と思ってもとっくの昔に廃盤になっている、という問題も起こる。
そのためにも、将来的に廃盤になりにくい かつ 規格が変わらなさそうシリーズを選ぶ ことが重要になる。
大概の商品の規格が揃っていれば、たとえ廃盤になったとしても、新しく出た商品で対応できることが多い。

4.基本はA4サイズで

シングルCDの販促で貰えた小さいシール、グッズで買ったポチ袋、セブンイレブンフェアの際に必死でコンプリートしたトレカなど、使うことはないけど残しておきたい雑多なモノたちは、A4の領収書ファイルにすべて突っ込み、ファイリングした雑誌と同じ場所に並べている。
収納するモノの大きさに合わせるのではなく、収納用品の大きさを揃えたほうが美しく仕上がる(気がする)

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5.写真・ファイル・ポスターは買わない

ジャニオタになってからそこそこの年月が経ったが、ジャニショやライブ会場でこれらのグッズを購入したことがない。
キリがないからだ。
根っからの浪費女でそこそこコンプ欲がある自分がこれらに手を出したら(あらゆる意味で)終わってしまう。

というわけで、鋼の心でこれらには手を出さないと決めている。
(ジャニショオンラインの誘惑に勝てるかどうか、それだけが心配である。近代化こわい) 

6.雑誌は早めにファイリング

雑誌のファイリングは溜め込むととにかく面倒くさい。
切っても切っても終わらない無限地獄になるので、「ファイルボックス1個分がいっぱいになったらファイリングする」というマイルールを課している。

また、すぐ近くにファイリングするための道具をセットし、ファイリング作業へのハードルを少しでも下げるようにしている。

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ケースの中に入れているのは、カッター・はさみ・購入日などのメモを残すためのふせんとペン。
あまり使わないけれど、念のために穴開けパンチも一緒に。

7.遠征後もラクに素早く美しく

ライブ遠征後の荷ほどきが本当に苦痛で、洋服以外は1週間以上スーツケースに入ったまま、ということもザラであったので、遠征で使うアイテムもその他のジャニーズグッズと同じエリアに収納することにした。

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・洋服仕分けケース
・しわ取りスプレー
・小分け用のジップロック
・チケットケース(会員証入り)
・使い捨てスリッパ
・ネックピロー
・充電器
・双眼鏡

などをまとめ、DVD類を収納している引出しの一段を使って収納している。

これにより、ライブ遠征後に
・購入してきたペンラやパンフレットを収納する
・チケットをファイリングする
・会員証や双眼鏡、ペンラケースなど、ライブで使うグッズを片付ける
・ネックピローや充電器、しわ取りスプレー、洋服の仕分けケースなどの遠征アイテムを片付ける

という作業をひとつのエリアで行うことができるようになった。
あとは洋服を洗濯機に突っ込み、スキンケアグッズを片付けるくらいで完了するので、荷ほどきに対するハードルがぐっと下がる。



今後の課題

わりと満足している現在の収納方法だが、まだまだ気に入らない部分もある。

1.うちわの収納問題

現状では美しく収納する方法が思いつかず、ユニクロの大きなビニール袋に入れてクローゼットに突っ込んである。
何かよい収納グッズはないものかと頭を悩ませていたのだが、先日3coinsで「うちわ収納ファイル」なる商品が発売されていることを知り、今後購入する予定である。
私の最寄りの店舗にはもう売っていなかったのだが、どこかにまだ残っているのだろうか…ほしい…

2.新聞の収納問題

現在はA4サイズのクリアボックスに四つ折りにして収納しているのだが、たまに見返したいときに取り出しにくく、改善したいポイント。
A2サイズのファイルを導入するか、二つ折りにしてA3サイズのファイルに入れるかでここ1年ほど悩んでいるが、A4サイズ収納へのこだわりが捨てられないので、何か画期的なアイテムが出てくるのを心待ちにしている。



ここまでダラダラと自分の部屋について語ってしまったが、今後はこれらのグッズをすべてクローゼット内に収納する予定である。
扉を開けたら、ほんの少しのお気に入りの洋服と、たっぷりのジャニーズグッズたちが整然と並んでいる、そんな夢のようなクローゼットを完成させたい。
想像しただけで酒がすすむな!

その野望を達成すべく、現在クローゼットを占領している洋服や日用品たちを断捨離しまくっているので、うまくいったらまたブログに書いてみたいと思う。





もうすぐ収納方法変える予定なので、記録?供養?のためにこのブログを書いた。
オタバレどころか垢バレしそうで若干不安だが、とりあえずしばらくは人を部屋に呼ぶのやめよ

関ジャニ∞のオタクが半年間の浪費を振り返る話②

①の記事で半年間の浪費の記録をお伝えしたので、②ではそれぞれの支出について、本当に必要であったか否かを検証していきたいと思う。


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①12/9 雑誌「CUT」

2019年1月号。テーマは”関ジャニ∞6人それぞれの今”。
まず関ジャニ∞の顔がいい。大倉くんの目が絶妙に死んでいるが、妙な色気がある。
丸山さんの「グループというのは痛みも感じて生きている」というコメントにどきっとさせられた。
これは必要な支出だろう。


②1/4 スポーツ新聞 「サタジャニ」

錦戸亮さん特集。
紙面左上のお写真、オラついた(うさぎさんみたいな)錦戸亮ちゃんと、彼を保護者のようなあたたかさで取り囲む5人が最高であった。
これも必要だな。間違いない。


③1/9 雑誌「talking rock」

2019年2月号。安田章大さんが壮絶な2018年を生々しく振り返るインタビュー。
読み返すと心がヒリヒリするけれど、彼を応援してきてよかったと思える1冊。はい必要。


④1/11 新幹線(大阪-名古屋間×2)・1/12,27 近鉄(名古屋-大阪間×2)

安田章大さんの舞台「マニアック」の観劇に伴う遠征費。大阪公演2回分。
行きはのんびり近鉄で、帰りはサクッと新幹線に乗ってきた。
帰りの新幹線で、過去最強にくだらないち●んこミュージカルの思い出に浸りながら飲んだビールは最高であった。
くだらなすぎて何故か生きる気力が湧いたので、仕事に疲れたOLにとっては非常に意味のある支出だったと思う。
それにしても本当にくだらなかったな・・・最高


⑤1/13 その他「無印良品クリアファイル A4ワイド」
言うまでもなく、ジャニオタがほぼ全員買ってるやつ。
とっておきの雑誌たちを最高の状態で保存しておくための必要経費である。


⑥1/22 ライブBD 「GR8EST」

これに関しては別記事を上げたいくらい思い入れがあるのだが、まあとにかく名盤。
Heavenly PsychoとBJを歌う彼らの姿に、壮絶で美しい関ジャニ∞の2018年が詰まっているような気がする。
特典映像には最高にトチ狂った「初夜」という激エモ企画があるので、つべこべ言わずとにかく見てくれ。


⑦1/24 舞台「マニアック」パンフレット

あの最高にくだらないち●こミュージカルのパンフレットとは思えないほど高級感のある仕上がり。
古びた洋館の前で佇む安田章大さんの色気がK点越え。


⑧2/19 雑誌「BASSマガジン」

2019年3月号。ハマ・オカモト先輩との対談。
我らが丸山隆平さんが完全にベーシストとして呼ばれており、非常に誇らしい気持ちになった1冊。


⑨3/5 雑誌 「音楽と人

ここ半年の雑誌の中で、最も心がかき乱されたインタビュー。
村上信五さんの
「もう今は、それぞれの得意技で、ひとりで立てる。」
「誰がどんな選択をしたって、俺らはずっと7人。いつも視界には入っている。」
の、答え合わせをする日がそろそろやって来るのか、それが明るい未来に繋がる答えだといいなあ、と思ったりしている。


⑩3/5 シングル「crystal」

最高にはちゃめちゃにドチャクソ格好いいのに一度も披露されることのなかったシングル。(信じられる?)
語りだすと止まらなくなるので割愛するが、歌番組でこの曲を歌う彼らを見るまではオタクとして成仏できない。


⑪3/6 雑誌「anan」No.2142

関ジャニ∞スペシャル連載「色気の哲学書」vol.5。
今号は大倉くんと謎のおともだち”トシくん”との対談。
誰やねんトシくん・・・とエセ関西弁が飛び出しそうになるが、ボーダーTシャツを着てもなお色気を隠しきれていない大倉くんが最高であった。


⑫4/27 FC年会費「subabu」

渋谷すばるさん単独のFCに入る日が来るとは数年前には思いもしなかったが、やはり入会せずにはいられなかった。
すばるくん再始動おめでとうございます。
残念ながら例の自撮り写真はオカズになりませんでしたが、錦戸亮さんとの息の合ったコンビプレイ(?)素晴らしかったです。


⑬5/15 FC年会費「関ジャニ∞

更新するか否かで迷う間もなく、息をするようにペイジー決済。
今年のツアーも自名義が活躍してくれたので、大変感謝している。


⑭5/24 チケット代「十五祭」

名古屋公演が無事当選。アルバムなしのツアーということで、どんな曲を歌ってくれるのか、想像しただけでちびりそうである。
個人的には二人の花への執念が捨てられないので、ぜひ復活を遂げてほしい。
また、諸事情により不完全燃焼(?)で終わった倉子劇場も非常に楽しみにしている。会いたいよ倉子!!!!!!!


⑮5/26 その他「ジャニーズIsLAND Festival」

これについては完全に予想外、想定外であった。
滝沢Pによる革命のおかげか、私のTLにいる百戦錬磨のオタクたちが続々とJr沼に飛び込んでおり、私も少しぐらい味見をという思いで購入を決めたのだが、それはもう想像以上に楽しかった。
さすがに担降りまではいかなかったものの、全身全霊でパフォーマンスする彼らに心を打たれ、「みんな売れて!幸せになって!」と思った。
個人的にはなにわ男子の大橋くんと長尾くんがお気に入りなので、デビューしたらご祝儀にシングル買いますね。




さて、途中から必要か否かを判断することも諦め、ただ購入したモノたちへの愛を叫ぶだけとなってしまったが、仕方がない。

オタクにとって、ときめかない支出などひとつもないのだ。



下半期の関ジャニ∞はどんな姿を見せてくれるのだろう、と思うと今からワクワクが止まらない。

キャンセルした札幌遠征費が返金されてきたら、そのお金を握りしめて、夏のツアーで関ジャニ∞に会うためのワンピースを買いに行こうと思う。
だからお金が貯まらないんだけどね!

関ジャニ∞のオタクが半年間の浪費を振り返る話①

突然だが、私は半年ほど前から(ちょっとだけ)本気で家計管理に挑戦している。

「人生の優先順位」などという仰々しいタイトルの記事でも書いたように、そろそろ浪費癖をコントロールし、健全にオタクを続けていきたいと思っているからだ。
というかいい加減に貯金を増やしていかないといつか路頭に迷いそう。人生100年時代怖い。


さて、家計管理に関してはド素人、生まれたてのヒヨコである私が参考にしたのがこれだ。



books.rakuten.co.jp




詳しくは上記の書籍や著者のHPを参考にして頂きたいのだが、この家計管理はざっくり言うと、

すべての支出を

①月払いの固定費(家賃、光熱水費、通信費、保険など)

②食費

③日用品費

④娯楽費(ちょっとした衣服や化粧品、雑誌、外食・飲み会代など)

⑤特別費(おこづかいには当てはまらない金額の大きなもの、旅行費、慶弔費、オタク活動費など)

⑥年払いの固定費(年払いの医療保険自動車保険、車検代、賃貸更新料など)

に分類し、特に管理が難しい ⑤特別費と⑥年払いの固定費 については、年間の支出を予想し、それらを月別に振り分けるという方法である。


この振り分け作業がまーーーーーーめちゃくちゃ面倒くさい。
ズボラなんて嘘ばっかりやないか!と逆ギレしそうになったのだが、実際に試してみると家計がクリアになり、かなり管理がしやすくなった。

今後もこの方法は続けていきたいと思っているので、まずはこの半年間分を記録に残しておきたいと思う。


2019年の浪費計画


ここはジャニオタブログなので、特別費の中からオタクに関する支出のみ抜粋する。


まず、年間のツアーやシングル・アルバム・ライブDVDの発売等を予測し、だいたいいくら必要かをまとめてみた。


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この段階では、以下のルールを設けてみた。


①必要になるかもしれない最大値(?)を予測する
例えば、チケット代。
ここ数年の関ジャニ∞は年1回のドームツアーが定番だが、2016-2017年のように11ヶ月で2回のドームツアーを敢行するような場合もある。
また、過去には夏のアリーナツアー+冬のドームツアーを開催していた時期もある。
よって、万が一の嬉しい事態に備えて2公演分だけ追加している。

②実際に支払うタイミングで予算計上する
チケット代や遠征交通費のように、支払いのタイミングと実際に行動するタイミングがズレる支出については、支払いのタイミングで予算計上することとした。



続いて、上記の支出がいつ、どのタイミングで必要になるかを予測した。


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これまでの関ジャニ∞の活動から大まかな時期を予測し、月別に振り分けている。

シングルやアルバム、雑誌は全く読めないので、ほぼ適当だ。
今年は予想より全然少なくて悲しい。張り切ってアルバム発売日まで予測したのが虚しいし、もっとお金使いたいので新譜くれ


ここまで作れば、あとは上記の金額をどのように捻出するかを考え、準備していくだけである。
毎月の給与から積み立てていくも良し、ボーナスから一度に先取りしてしまうも良し。

私は12月・6月のボーナスからそれぞれ捻出することに決めたので、支出予定を半年ごとに分け、上半期・下半期として集計していくこととした。

※ボーナス支給日の関係上、上半期を12月~5月、下半期を6月~11月としている。


2019年上半期の浪費記録


では、実際に半年間過ごしてみてどうなったか。

こんな感じであった。


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ここには「北海道 飛行機+ホテル 66,700」とあるが、実際には予約後にキャンセルしている。

今年こそ札幌に飛ぶ!と意気込み、ツアー発表前から日程を予測し飛行機と宿をおさえていたのだが、私生活でいろいろと事情が重なったのと、錦戸亮さんの例の報道で完全にビビってしまい、初日から参加する勇気がなくなってしまったのだ。
私は名古屋から参加するので、どうか皆さま、札幌が楽しかったかどうかだけでも教えてくださいね…


というわけで、実際には半年間で 98,814 円 の支出となった。


この金額を多いと取るか少ないと取るかは人によって様々だと思う。

何のオタク趣味もない人が見れば呆れる金額かもしれないし、逆にツアー全ステ勢や現場数の凄まじいJr担等からすれば微々たる金額だろう。



こうして半年間の支出を集計してみたが、最も重要なのはこの記録を振り返り、本当に必要な支出であったかを考えることのようだ。

(無駄な作業のような気もするが)せっかくなのでやってみようと思う。

無駄に長くなったので②に続く!!