関ジャニ∞のオタクが半年間の浪費を振り返る話②

①の記事で半年間の浪費の記録をお伝えしたので、②ではそれぞれの支出について、本当に必要であったか否かを検証していきたいと思う。


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①12/9 雑誌「CUT」

2019年1月号。テーマは”関ジャニ∞6人それぞれの今”。
まず関ジャニ∞の顔がいい。大倉くんの目が絶妙に死んでいるが、妙な色気がある。
丸山さんの「グループというのは痛みも感じて生きている」というコメントにどきっとさせられた。
これは必要な支出だろう。


②1/4 スポーツ新聞 「サタジャニ」

錦戸亮さん特集。
紙面左上のお写真、オラついた(うさぎさんみたいな)錦戸亮ちゃんと、彼を保護者のようなあたたかさで取り囲む5人が最高であった。
これも必要だな。間違いない。


③1/9 雑誌「talking rock」

2019年2月号。安田章大さんが壮絶な2018年を生々しく振り返るインタビュー。
読み返すと心がヒリヒリするけれど、彼を応援してきてよかったと思える1冊。はい必要。


④1/11 新幹線(大阪-名古屋間×2)・1/12,27 近鉄(名古屋-大阪間×2)

安田章大さんの舞台「マニアック」の観劇に伴う遠征費。大阪公演2回分。
行きはのんびり近鉄で、帰りはサクッと新幹線に乗ってきた。
帰りの新幹線で、過去最強にくだらないち●んこミュージカルの思い出に浸りながら飲んだビールは最高であった。
くだらなすぎて何故か生きる気力が湧いたので、仕事に疲れたOLにとっては非常に意味のある支出だったと思う。
それにしても本当にくだらなかったな・・・最高


⑤1/13 その他「無印良品クリアファイル A4ワイド」
言うまでもなく、ジャニオタがほぼ全員買ってるやつ。
とっておきの雑誌たちを最高の状態で保存しておくための必要経費である。


⑥1/22 ライブBD 「GR8EST」

これに関しては別記事を上げたいくらい思い入れがあるのだが、まあとにかく名盤。
Heavenly PsychoとBJを歌う彼らの姿に、壮絶で美しい関ジャニ∞の2018年が詰まっているような気がする。
特典映像には最高にトチ狂った「初夜」という激エモ企画があるので、つべこべ言わずとにかく見てくれ。


⑦1/24 舞台「マニアック」パンフレット

あの最高にくだらないち●こミュージカルのパンフレットとは思えないほど高級感のある仕上がり。
古びた洋館の前で佇む安田章大さんの色気がK点越え。


⑧2/19 雑誌「BASSマガジン」

2019年3月号。ハマ・オカモト先輩との対談。
我らが丸山隆平さんが完全にベーシストとして呼ばれており、非常に誇らしい気持ちになった1冊。


⑨3/5 雑誌 「音楽と人

ここ半年の雑誌の中で、最も心がかき乱されたインタビュー。
村上信五さんの
「もう今は、それぞれの得意技で、ひとりで立てる。」
「誰がどんな選択をしたって、俺らはずっと7人。いつも視界には入っている。」
の、答え合わせをする日がそろそろやって来るのか、それが明るい未来に繋がる答えだといいなあ、と思ったりしている。


⑩3/5 シングル「crystal」

最高にはちゃめちゃにドチャクソ格好いいのに一度も披露されることのなかったシングル。(信じられる?)
語りだすと止まらなくなるので割愛するが、歌番組でこの曲を歌う彼らを見るまではオタクとして成仏できない。


⑪3/6 雑誌「anan」No.2142

関ジャニ∞スペシャル連載「色気の哲学書」vol.5。
今号は大倉くんと謎のおともだち”トシくん”との対談。
誰やねんトシくん・・・とエセ関西弁が飛び出しそうになるが、ボーダーTシャツを着てもなお色気を隠しきれていない大倉くんが最高であった。


⑫4/27 FC年会費「subabu」

渋谷すばるさん単独のFCに入る日が来るとは数年前には思いもしなかったが、やはり入会せずにはいられなかった。
すばるくん再始動おめでとうございます。
残念ながら例の自撮り写真はオカズになりませんでしたが、錦戸亮さんとの息の合ったコンビプレイ(?)素晴らしかったです。


⑬5/15 FC年会費「関ジャニ∞

更新するか否かで迷う間もなく、息をするようにペイジー決済。
今年のツアーも自名義が活躍してくれたので、大変感謝している。


⑭5/24 チケット代「十五祭」

名古屋公演が無事当選。アルバムなしのツアーということで、どんな曲を歌ってくれるのか、想像しただけでちびりそうである。
個人的には二人の花への執念が捨てられないので、ぜひ復活を遂げてほしい。
また、諸事情により不完全燃焼(?)で終わった倉子劇場も非常に楽しみにしている。会いたいよ倉子!!!!!!!


⑮5/26 その他「ジャニーズIsLAND Festival」

これについては完全に予想外、想定外であった。
滝沢Pによる革命のおかげか、私のTLにいる百戦錬磨のオタクたちが続々とJr沼に飛び込んでおり、私も少しぐらい味見をという思いで購入を決めたのだが、それはもう想像以上に楽しかった。
さすがに担降りまではいかなかったものの、全身全霊でパフォーマンスする彼らに心を打たれ、「みんな売れて!幸せになって!」と思った。
個人的にはなにわ男子の大橋くんと長尾くんがお気に入りなので、デビューしたらご祝儀にシングル買いますね。




さて、途中から必要か否かを判断することも諦め、ただ購入したモノたちへの愛を叫ぶだけとなってしまったが、仕方がない。

オタクにとって、ときめかない支出などひとつもないのだ。



下半期の関ジャニ∞はどんな姿を見せてくれるのだろう、と思うと今からワクワクが止まらない。

キャンセルした札幌遠征費が返金されてきたら、そのお金を握りしめて、夏のツアーで関ジャニ∞に会うためのワンピースを買いに行こうと思う。
だからお金が貯まらないんだけどね!