愛するラベルプリンターについての話

先月こちらのブログで、ジャニーズに関するモノたちをまとめて寝室に収納している、という記事を書いた。

commuovere8.hatenablog.com



この記事内で宣言していたとおり、あれから衣類や日用品の断捨離に励み、クローゼット内に大きなスペースができたため、ジャニーズグッズをすべてクローゼット内に収めることができた。
扉があるおかげで(オタバレしていない)友人達の目を気にすることなく収納できるようになったので、今までずっとやってみたかった作業に取り組むことにした。

それが、収納用品にラベルを貼ることだ。

地味!!!と思われそうだが、オタバレを恐れるあまり、何年もノーラベルで過ごしていた我が家。
ボックスなどの中身が分からず、モノを取り出す際に何度も開け閉めして時間がかかるのがストレスだった。

わざわざブログに書くことか、という疑問は置いておいて、今回取り組んでみた結果についてまとめたいと思う。

1.ラベルプリンターについて

まずは、ラベリングした様子がこちら。
作業自体が地味なのでAFTERも非常に地味である。
写真では分かりにくいが、使い勝手は格段に良くなった。

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ラベルの作成に使用したのは P-TOUCH CUBE というラベルプリンター。

www.brother.co.jp



私はこの「ラベルプリンター」というアイテムをめちゃくちゃ愛しており、職場でも愛用している。
仕事で年間50冊ほどの帳簿類を管理しているが、年度の初め、コクヨのA4フラット紙ファイルの背表紙に、12mm幅のラベルテープを貼っていく作業がたまらなく好きだ。

ちなみにこのプリンターは、スマホのアプリでデザインを編集し、印刷するタイプである。
一度作ったデザインをアプリ内に保存しておくことができるので、同じラベルを何度でも簡単に印刷することができる。
気が付くと無限に増えていくようなオタクグッズの収納には適していると思う。

テープは、もともと持っていたファイルボックス等の雰囲気に合わせるため、グレーとマットブラックのテープを選んだ。



2.雑誌ファイルの背表紙

雑誌の切り抜きを保管するファイルは、基本的に

①TV誌(テレビジョン、テレビガイド 等)
②音楽誌(音楽と人、Talking Rock! 等)
③ファッション誌(NON-NO、anan 等)
④その他(各種エンタメ誌、各種映画誌 等)

の4種類に分けてファイリングしているので、それぞれの項目ごとにナンバリングできるようなラベルを作った。

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使用テープ:ライトグレー/白文字(つや消し) 24mm TZe-MQL55



自担である大倉忠義さんは、ご本人曰く「ほとんどクマ。8割方クマ。」らしく、過去には自らのソロコンサートのツアーグッズでテディベア売った実績のある男性なので、ガオガオ吠えているクマを付けておいた。

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このイラストはアプリに内蔵されたフォントに入っていたのだが、本当はこちらのクマのほうがのっそりしていて大倉くんぽいかもしれない。

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ちなみにこのテープは24mm幅なのだが、これは私が愛用している無印良品のクリアホルダー(A4ワイド)の背表紙の幅とまったく一緒。
そもそもラベルプリンターを使おうと思い至ったのも、職場で使用しているプリンターのテープ幅が24mmであることに気づき、無印の雑誌ファイルと同じだ・・・貼りたい・・・とうずうずしていたのがきっかけである。

実際にラベルを貼ってみたところ、あまりにジャストサイズのため端からめくれていかないか心配だったが、今のところは剥がれもなく順調に使えている。



余談だが、上記のようにクリアホルダーで収納しているのは2014年頃からのもので、それ以前の雑誌についてはお気に入りのみ厳選し、2冊のリングファイルにまとめている。

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現状ではとりあえず収まっているが、これ以上ファイルが増えると収納するスペースがなくなるので、少し困っている。
1ポケット1ページ収納を諦めるか、洋服を処分して収納スペースを増やすか、非常に悩むところである。


3.シングル・アルバム収納ボックス

通常サイズのシングルCDやアルバムなどは、無印良品のトタンボックス(小)を使用して収納している。

こちらには、ディスクの種類と発売年を記載したラベルを作ってみた。

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使用テープ:マットブラック/白文字(つや消し) 24mm TZe-MQ355


テープの長さ40mmに設定すると、トタンボックスのこの部分にぴったり収まる。

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スペースが余ったので一応発売年を記載してみたが、加齢のせいか関ジャニ∞に関する記憶がかなり怪しくなっており、正直言ってどのシングルがいつ発売されたかなんて思い出せない
よってこのラベリングに意味があるかは疑問である。
シングルCDはボックスから取り出す機会がほとんどないので、とりあえずは良しとしている。
関ジャニ∞本人たちも絶対に覚えていないと思う。自身のヒストリーに関してあまり興味がないのか、はたまた多忙すぎるのか、時折オタクも驚くほど間違って覚えていたりする。しかも全員。そういうところも愛おしい。


4.ライブDVD・遠征グッズ等収納ボックス

ライブDVDやトールケースサイズのアルバム、遠征グッズ等は無印良品ポリプロピレン収納ケース(引出式)に収納している。

この引出しには、こんな感じのラベルを貼ってみた。

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使用テープ:マットブラック/白文字(つや消し) 24mm TZe-MQ355


この引出しはオタクグッズの収納以外にも、キッチンで食材を保管するのに使っていたり、洗面所でフェイスタオルを収納するのに使っていたり(3回畳むとピッタリ立てて収納できて気持ちがいい)している。
家中のあらゆる場所で愛用しているので、必要なくなったら別の用途にも使用できるように、小さめのラベルを選び、綺麗に剥がせるようにしておいた。

かなりフォントが小さくなってしまったが、どうしてもこのテンプレートを使ってみたかったので仕方がない。


番外編.衣類ケース

さて、「収納にラベルを貼った」というだけで1記事書き上げてしまったが、もうひとつ、ずっとやってみたかった作業があった。

それが、シーズンオフの衣類ケースに仕分け用のタグをつけることだ。

まずは結果から。
こうなった。

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せっかくなのでジャニオタらしく、それぞれのケースの中身に合わせた関ジャニ∞のイメージ画像を使い、タグを作ってみた。

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鮮明な画像を載せるのは差し控えるが、左上より時計まわりに、

①冬物セーター類用
 関ジャニ∞がセーターを着て撮影した家族写真by梅佳代先生(家族以上の家族感。あと顔がいい)
②マフラー・冬用小物類用
 USJのイベントにて撮影された、ハリーポッターコスプレ(マフラー似合うね!)
③スポーツウエア類用
 某番組の人気コーナー「イケメンカメラ○○」にて登場する、イケメン村上くん人形(グッズで売って)
④冬物パジャマ・部屋着類用
 ライブBD『GR8EST』に収録された特典映像「初夜」にて登場したイラスト(企画も狂っていて最高だったが、パジャマのチョイスも素晴らしかった)


これらを作り終えた時点で、半年後の衣替えの時期にはまた新しく作らねばならないことに気づいたが、作業自体非常に楽しかったので良しとする。

タグの意味を成しているかは不明だし、1ミリもオシャレじゃないし、なんならダサさすらあるが、私のクローゼットである。私だけが分かればいい
大好きな関ジャニ∞が私の洋服たちを守っていると思うとなんとなく嬉しい気持ちになるので、ダサさを覚悟でぜひやってみてほしい。