キャパ5分の1のライブと、我が家のお財布事情について考えてみた話

ツイッターを通じて知り合ったオタクの友人と、オンライン飲み会をした。

2人っきりで開催したので、これではただのテレビ電話では…?とも思ったが、仕事のこと、家族のこと、今の生活のこと、その他諸々について愚痴りながら、最終的にはアイドルへの愛を互いにぶつけあうという非常に平和な会となった。

が、そこで我々が最も盛り上がったのが「これからのジャニーズエンターテイメントと、我が家のお財布事情は一体どうなる?」というテーマであった。


それは、こんなツイートを見かけたからだ。




恐るべしソーシャルディスタンス。

自粛期間を終えて、感染症対策を万全にしてようやくライブが開催できたとしても、このままだと会場のキャパの2割しか入ることができないかも。
2割って5分の1?ドーム公演でさえ1万人?アリーナかよ


ジャニーズが今後どういう方針を打ち出してくるのかはさっぱり分からないが、しばらくはチケット代が跳ね上がることも覚悟したほうがいいのかしら…さすがにそれはない…? 私は積めないカスオタ(懐)なので…恐怖…


しかもこれだけ感染症対策に税金を投じている状況で、来年以降の自分のお給料は下がっていく可能性が大。

あまり悲観的にはなりたくないが、来年以降も楽しくオタクを続けるために、ある程度は準備しておく必要があるのかなと思っている。


まあそんな状況であるので、前述のオンライン飲み会でも家計管理に関する情報交換をしたが、私が酔っていてまるで要領を得ず「ブログに書くわ!!!」の一声で解散となった。

というわけで、2020年5月現在の、浪費女による覚書として書いてみたよ。勢いで書いたので諸々大目にみてね。



1.我が家の家計管理の考え方


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まず最初に我が家の家計管理をざっくり述べると、ボーナスは全額貯金して、1年間にかかるお金はすべて毎月のお給料から出す。

予算を組む際には毎月の手取り月収×12ヵ月分を予想し、1年間で使える金額を把握する。そのうえで、上記の5つの費目に振り分けていく。


A.ジャニーズ費

名前のとおり、ジャニーズのアイドルを応援するために必要なお金。


初めに述べておくが、アイドルを応援するための費用を完璧に予測することは難しい。
とうか、はっきり言って不可能である。

今後いつライブがあるかなんて分からないし、円盤が何枚発売されるかなんて分からない。
だから、この費目は「今年1年、どのようにアイドルにお金を使いたいか、どんなことをしてくれたら嬉しいか」という視点で考える。オタクの妄想力を発揮するべき費目。

ドームツアーやってほしい!やってくれたら札幌と福岡に遠征したい!地元公演も行きたい!無事に円盤化されたら全種買いたい!舞台も観たい!シングルもほしい!アルバムもほしい!大倉くん、ちびぬいちゃんのお衣装セット販売してください!!

という欲望の数々に対して、いくらあれば払えるか、を地道に計算していく。

夏の高い時期に札幌へ行くにはこのぐらいの旅費がかかるんだな、とか、1回東京へ遠征するとこのぐらいかな、とか。肌感覚でいいので計算してみると、けっこう楽しい。


こうして自分が「今年1年でアイドルに使いたい金額」がもんやりと見えてきたら、これを年間のジャニーズ費の予算とする。

何度も言うが、あくまで目安でOKだし、守れなくても気にしない。
雷に打たれたように新しい自担と出会い、過去作品を買い漁る日々が始まるかもしれないし。(第一、今後のエンタメがどうなるか分かんないし)



B.年払いの固定費

年払いの保険料やNHK受信料、税金、賃貸更新料など、年単位で払う固定費。

1つ1つが高額なうえに削りにくい費目なので、この予算は早めにキープしておく。

ちなみに我が家は今年車検があるので、ここだけで30万円弱。生きていくって本当にお金がかかる。



C.毎月の固定費

家賃や光熱水費、通信料、ガソリン代など、月単位で支払う費用。

家賃以外は月によって変動するが、昨年度の実績をもとに予算を組み、固定費化している。



D.特別費

特別費は、年に数回程度、季節やイベントなどに関連して発生するお金。

・旅行
・プレゼント
・エンタメ(ジャニーズ以外のライブやFC会費など)
予備費(高額な被服費・美容費・家具家電など)

などの他に、

・美容院(1回1万円×年6回 など)
・コンタクト
・クリーニング

にかかる費用もあらかじめ予算計上しておいて、突然の出費に慌てないようにしている。




E.毎月の生活費


・生活費(食費、日用品費)や、おこづかい(少額の被服費・美容費・交際費)、各種月会費(スポーツジム・NETFLIX など)。





A~Eのすべての予算において、年間で必要な金額が決まったら、それらを12で割って1月あたりの予算を出す。

そして月々のお給料が入ったら、決めた予算ごとにそれぞれ振り分けて使っていく。


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特別費や年払いの固定費は、ある時期に大型出費が重なってとんでもない状況になったりするけれど、予算はあくまで年間で考えればOK。一時的な赤字は気にしない。




ちなみに私が予算を振り分けていく優先順位は、


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です。人によって、生活の中で何を大切にしたいかで優先順位が変わっていく気がする。






2.2021年以降の家計管理について


さて、前置きが長くなったが、来年以降も健全にジャニーズアイドルを応援するために、できる範囲で準備はしておきたい。


いざライブを再開できるようになったときに起こりそうな問題としては、

①1会場あたりの動員数が大幅に削減され、ライブのチケット代が爆上がりする

②めちゃくちゃ蜜な安い高速バス等が使えなくなり、格安弾丸日帰り遠征ができなくなる

あたりかなと思う。


万が一、動員数が大幅に減らされチケット代が跳ね上がるとしても、その分倍率も上がるので、そもそも今までのようにはチケットが手に入らないのでは…?
つまり遠征費もそこまで必要なくなってしまうのでは…?とも思うが、そんな悲しい想像はしたくない。


ジャニオタたるもの、予算くらいは景気よく組んでおきたいところである。



これは、今年1月に組んでみた妄想予算表。

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なんかもう、待ち受けていた現実がツラすぎてお見せするのも恥ずかしいわって感じなんだけれど


今後、赤枠で囲ったチケット代を、何円までなら増額できるのか?

いざ「次のライブからチケット代、3万です!高いけど待ってるよ!!」とか言われたときに、私は何回までなら行けるのか?

と考えてみると、頑張って頑張って年間3~4公演ぐらいかな。


仮にチケット代が3万円だったとして、4公演で12万円。

少なくとも今の予算からプラス5万を準備しておく必要があるので、なんとかお金を絞り出すしかない…と意気込んでいる。



3.がんばったら節約できそうなこと


私ももういい歳なので、この状況で貯金額を減らすのは辛い。
比較的見直しやすい費目であり、自分にとっての優先度が低い、特別費(D)や毎月の生活費(E)を中心に、支出を少しずつ抑えていきたいと思う。

(1)コンタクト代

今はワンデーのコンタクトを使っていて、年間で5~6万円ほど支払っている。
最近の感染症対策とは逆行している気もするが、ここを2weekのコンタクトに替えればかなり安くなりそう。
状況を見て、それぞれを使い分けながら節約していきたい。

(2)スポーツジムの会費

関ジャニ∞の47都道府県ツアーが決まったとき、この公演が終わるまでにダイエットして、プリプリのお尻を手に入れよう!と決意してジムに入会した。
しかしコロナの影響で通いづらくなり、ジム自体も休館してしまった。
悲しいけれど、状況が落ち着くまでは休会して様子を見ることにした。
月1万円浮くね…悲しい…


(3)サブスク

月額制配信サービスは気軽に映画や音楽を楽しむことができ、いい感じに暇をつぶせるのでお世話になっている。
しかし気軽に入会できるが故、年間で計算したらけっこうな金額を支払っていることに気が付いた。
今後は音楽(Apple music)、雑誌(dマガジン)に絞る予定。
ラジコプレミアムは検討中…倉橋ラジオが終わってしまったので…

(番外編)NHKの受信料

引っ越しを機に自宅でBSを観られる環境がなくなったのだが、面倒で衛星契約のまま払い続けている。
いつか環境を整えたいと思いつつ放置しているので、何とかしたい。そのうちに…!


これらの作業を済ませたら、あとは食費と生活費。

この2つは削りすぎるとストレスが溜まるので、様子を見ながら少しずつ減らしていこうと思う。目指せ2割減。







以上、浪費女が今後のジャニオタライフを妄想しながら、家計を少しだけ締めなおしてみたよ、という記事でした。


関ジャニ∞がシングルもアルバムもどんどん出して、次々にライブが決まって、グッズもいっぱい発売して、もう!お金が足りないよ!!!!と嘆く日々が本当に本当待ち遠しい。


「アフターコロナの世界!」とか聞くと本当にうんざりしてしまうけれど、これから先、少しでも多く関ジャニ∞の音楽を浴びることができるように、毎食もやし食べながらでもライブのチケット買うからね!オタク頑張りますから!!